dialogタグ

最小構成

Menu

ダイアログの要素です


サンプル1:aria-control

Menu1

ダイアログの要素です


サンプル2:popovertarget

Menu2


サンプル3:aria-haspopup

Menu2

概要と目的

ここでは、dialogについての検証を行う

各種検証

スクリーンリーダー

VoiceOver(MacOS+Chrome)

最小構成

VoiceOver(MacOS+Safari)

ChromeVox

最小構成

ダイアログが展開すると、フォーカス可能なボタン要素に自動的に移動

  • ダイアログを開く ボタン
  • ダイアログ 閉じる ボタン
サンプル1:aria-control

上記と変化なし

  • ダイアログを開く ボタン
  • ダイアログ 閉じる ボタン
サンプル2:popovertarget

中にある labeled-by 属性にした要素を、ダイアログ展開時に読み上げた

  • ダイアログを開く ボタン
  • ダイアログの要素です ダイアログ 閉じる ボタン
サンプル3:aria-haspopup

展開前にボタンが「ポップアップあり」であることを伝えている

  • ダイアログを開く ボタン ポップアップあり
  • ダイアログの要素です ダイアログ 閉じる ボタン

全てに言えることだが、閉じるボタンにフォーカスを当ててしまうと、 `labeled-by` で指定した要素の読み上げはされるが、その他の情報は伝わらない。
スクリーンリーダー利用者は結局前に戻ってダイアログの中身を確認する必要が生じている。

キー操作

キー操作自体には問題はない。

結論

***

note: トークン指定は `menu` か `dialog` になるか?
使うべきでないと判断、これはラベルが既にある場合は「メニューボタン メニューポップアップ」と読み上げられてしまう。
`true` のみだといいのかも?