パスワードフィールドのデザイン

最小構成

下記は入力した際「***」と表示されるため、他者から画面を盗み見られるリスクを低減させる。 一方で、自身のタイプミスが把握できない問題点もある。

パターン:確認用に再入力させる

タイプミスを回避する手段として広く用いられている方法に、確認用としてパスワードを再入力させるものがある。 これは予防策としては効果的だが、手間が倍になるデメリットがある。

最近はブラウザ側がパスワードを自動的に生成・管理する機能もあるので、そことの整合性を求められるようにもなってきている。 上記のフォームは、`autocomplete` 属性を使用している。これによりブラウザは、生成したパスワードを両フォームに埋めてくれることがある。

パターン:表示切り替えボタンの実装

タイプミスを回避するもう一つの手段として、入力欄の表示形式を切り替えるものがある。